未成年との攻防!

エロDVDショップには大人だけでなく女、子供も入ってくる。先に書いた本屋と間違えた客の場合が多い。

それらの客の中には未成年者もいる。

しかし彼らは間違えたわけではなく、アダルトコーナーに入りたい子供たちだ。

もちろんアダルトコーナーに未成年者を入れてはいけないが、チェレンジ精神旺盛だから面倒だ。

しかも高校生にもなると私服では見分けがつかない場合が多く、なかなか苦戦する。

特に夏休みなどの長期の休み期間中はやたら増える。

ショップとしては当局からも指導されている為、アダルトコーナーに入れないように十分注意する必要がある。夏休みになるとPTAなんかも見回りや、我々店員に注意喚起を促してくる。

まあ地域で営業させてもらっているわけだから、それくらいは協力しよう。ということで
その方法を書いていこう。

まず、客の出入りは防犯も含めて普段から注意してみている。

その中でいかにも未成年っぽい客が入ってくるとアダルトコーナーに入るか注意してみておく。

もし入るようなら、速攻で注意しに行くわけだが、未成年っぽいだけでしっかりと年齢確認をするのだ。

「お客様、年齢はいくつですか?」と

すると大抵の客(この場合は未成年者)は

「19歳とか18歳だけど卒業したところ。」

という感じで答えてくる。

そして確認できるものを見せてもらうわけだが、大抵は持っていない。

その時点でうちはアダルトコーナーから出てもらっている。

多少強引だが、この方法で怒られた覚えがない。(未成年者だからだろう。)

スタッフによっては尻込みして、確認に行けない場合も有るが、2回もやれば怒る人がいないことが分かり、普通に確認できるようになる。

そもそも未成年は入ってはいけないので、入る方にも罰則を作てくれるとありがたいが、判断が出来ない年齢という見方なら大人の我々が注意するしかないのだろう。

こうして、健全に対応することは長く営業していくうえでは必要だと思う。

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