レジ窓口が小さいワケ!

アダルトDVDSHOPのレジは馬券売り場のように、商品の受け渡しする窓口だけが開いていることが多い、手元以外は見えないようにしてあり、お互い顔が見えない。わざとだ。

小売店として正しいのか?と思ってしまう。

通常なら笑顔で元気に接客する事が正しいとされている小売店。

しかし、アダルトDVDSHOPに限ってはそれが正しいとも言えない。
笑顔でニコニコされても、アダルト商品を買おうと思っている客にとっては、面倒なのかもしれない。

それよりも、誰にも知られずにひっそりと買いたいと思うだう。

購入時は店員は客の性癖を自然と知ることになるため、その客の顔が店員からは見えないようにすることで、手元の商品はわかるがどんな人が買っているか分からないようにするためだ。

意外と気を遣っている事に驚かれるかもしれない。

そして表情。レジカウンターの仕切りでお互いの顔が見えないので笑顔である必要はないといえばない。ただ販売後の「ありがとうございました。」くらいは元気な方が良いだろ、折角買ってくれてるわけだし・・・。

店では客の、さまざまな気持ちに配慮して、多くの決まりがあるのだ。
これからも思い出したものは、ここで紹介していこうと思う。

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